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ロックマンのセル画買ってきたレポ その2

前回の続き。

ご存知のとおり、セル画の人物部分は透明シートの裏から描かれています。
その裏面がこちら↓
ロックマン裏_800-531

ワイリー裏_800-531

塗料が乾く前に画用紙にくっつけてしまったらしく、画用紙の一部が剥がれて塗料に貼り付いてしまっています。
意外と雑!?

透明シートの奥の背景はこちら↓
rockman背景全体_800-531

ワイリー背景全体_800-531

ロックマンのほうの背景ですが、黄色~水色の境目に、インクの出ないペンでつけたような凹みがあります。説明が下手なので図解すると↓
へこみ説明
この凹みをアタリにして、色を乗せていったんでしょうね。なるほどそんな技法が…と目から鱗でした。
色の乗せかたはぼんやり分かった気がしますが、放射状のグラデーションの作り方が皆目見当つきません。

ワイリーのほうは、本当に美しすぎる…。あまりに美しいのでアップでも撮りました
セル画写真_ワイリー城_800-531

金属と岩の質感の違い、ところどころで光るカラフルな電球(?)、城と遠景との距離感、神秘的に光る月…。絵が上手でない私でも分かる技術力の高さです。
私も絵はうまくないし、技法やら何やらには詳しくないのですが、オプたんは更に絵のセンスがない人。どうやばいのかうまく説明できないのですが、犬と猫も描きわけられない、新作ゲームのイメージイラスト見ても世界観が頭に入ってこないくらい。更にロックマンについても全然知らない。そのオプたんが、「ワイリー城って立地良すぎ」「岩くりぬいて設備詰め込んでるの?」などと、シチュエーションを理解しているかのような感想を持ったようでした。
読解力もなくゲームを知らない人にも伝えられる絵。これがプロの技なんだな、としみじみしたのでした。

最後に…撮影環境等に関して。
我が家は照明の位置も光度も写真には不向きで、こんな風にして撮影しました。
撮影環境
おもちゃ箱のふたに立て掛けて撮ったので、ロックマン裏面の写真なんか、ふたの側面が写っちゃって超イマイチ…。一応折れ曲がったりしないように自分なりに工夫したつもりだったのでした。
今回は、「こんな珍しいもの、独り占めするのはもったいない!ロックマンファンなら誰でも見られるようにしないと!」という気持ちで開封→撮影しましたが、これからは劣化を防ぐために大切に保存しておくことにします。
カメラ用防湿庫(電源入れると自動で温度と湿度を調整してくれるやつ)とかに入れたほうが良いのかなー。

私が落札したのはこの2点のみだったのですが、他にもロックマン5の8大ボスが2体ずつ描かれたものが、計4枚出品されておりました。本当は予算が許す限り買い占めたいところだったのですが…他にも購入希望者がいたのでした。
そのかたとはワイリーを巡って争ったので、8大ボスは譲ることにしました(ジャイロマン/クリスタルマンで多少争いましたが、ボスは全員一ヶ所にいたほうが良かろうということで)。結果、8ボスは全てその方の元へ。大事にしてくれそうな方なので、本当に良かったと思います。



以下、私事。

初代ロックマンは人気がありましたが、アニメ化はせず、アニメ調のゲーム(スーパーアドベンチャーロックマン)を1回出してお茶を濁された感じで、それに関してはアラサーになった今でも苦々しい気持ちでいっぱい、という状態だったのですが…。今回、アニメになるとしたらこんな感じだったのかなあという妄想が膨らみ、過去の悶々が少しだけ浄化されたような気のせいがしたのでした。

ロックマン関連は、ソーシャルゲームの「ロックマン Xover」もかろうじて稼働中ですし、キャラクター自体は他のゲームとコラボしていたりします。かの有名な「大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS/Wii U」にも新キャラとして登場します。
私はファンなのでそれらのゲームをプレイしたいのですが、とにかく時間がない。更に、過去に目を酷使しすぎたせいで目が疲れやすく、あまりゲームができない。プレイしないソフトを買い、飾っておくしかできないのです。自由がないからファンイベントにも行けないし。しかたがないので、もうコレクターになるしかない。。。
またロックマン関係で、手に入れたくなるようなものに出会えたらいいなあ。こんなに珍しい品には二度と出会えないかもしれませんが。
というわけでオプたん(我が家の大黒柱)、今後ともよろしくお願いします!感謝してます!!
時計と記念撮影_200-250
今回オプたんに買ってもらった3点で記念撮影。右上はスタージュエリーの時計

もう何を言っているのか自分でも分からなくなってきたので、今日はここまで!
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ロックマンのセル画買ってきたレポ

前回の記事で私の誕生日に触れたのですが、その2週間前(14日)に結婚記念日があったのでした。
今年は結婚5周年できりがいいから何か買おう!ということで、記念になりそうな時計を買ってきたのですが…
その帰り道、Twitterにて、私の大好きなロックマンというゲームのセル画が出品されていることを知ってしまったのでした。

私はTwitterが苦手、というか鳴ってもいない携帯をチェックする習慣がないし、
ちょっと間があくと新着1000件以上になってて見る気なくすし、つぶやきたいことも特にないしで、普段は見てないのです。
なのに、たまたまTwitterを開いたら! 文字だらけの画面の中で、そのセル画に関しての情報が目に入ったのです!
こっ…これは運命だ!!!

早速、我が家の大黒柱であるオプたんに「時計を買った後で超恐縮なのですが…」とお願いしてみたところ、
「今しか買えないなら買ったほうが良い」と言ってもらえたので…買ってしまいました!!
しかも2つも!!

前置きが長くなってしまいましたが、その商品がこちら(クリックで拡大)↓
セル画写真_ロックマン_800-531

セル画写真_ワイリー_800-531


大きさ比較のためにフィギュアを置いてみました↓
大きさ比較_800-1000

これらの写真はちゃんと見えてるのかな?ブログ始めたてほやほやで何も分かってなくてサーセン


商品が手元に届くまで分からなかったのですが、ワイリーのだけ一番上にトレーシングペーパーが敷いてあって
「P72 イラスト①」「5×7」という手書きの文字が…(3枚目の写真参照)。
私はセル画どころかアニメにも詳しくないので全然分からないのですが、
この商品はファンロード ケッダーマンコレクションのサンダーバード研究家の故・伊藤秀明氏の生前のコレクションアイテムだったものなので、このセル画を描いた人、もしくは伊藤秀明氏が書いたもの?でしょうか??
購入前はロックマンへの愛しか見えていなかったのですが、自分は大変貴重なものを手に入れてしまったのでは…という気になってきました。

オプたんは「そんなに嬉しいなら、シリルちゃんが死んだらお墓に一緒に埋めておくよ」的なことを言っていたのですが、
有事の際は、欲しい人もしくはしかるべき団体の手に渡るよう手配して下さい、と言い聞かせてくることにします。



まだ書きたいこともアップしたい写真もたくさんあるのですが、
朝になってきましたし、これからセル画の保管方法について勉強せねばならないので今日はここまで!!
プロフィール

シリル

Author:シリル
ロックマン(本家&X)と車の運転が趣味。
かつてロックマンDASHにハマりすぎて目を壊し、ゲーマーとしての道を踏み外した。

今後登場するかもしれない身近な人物
◯オプたん/ぱぱちゃん
変人メンヘラサラリーマン。
趣味は小学生級の下ネタとオヤジギャグ。
外見以外の全てがロックマンX8のボス「オプティック•サンフラワード」似。
◯カットくん
赤ちゃん。
サンフラワードの息子なのでカットマン。

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